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まつげがきれいな女性

美人、可愛いという基準を考えた時に、目元の印象というのは非常に大きく関係してきます。パットリした目に魅せるためには、まつげが長いというのは条件の一つですし、アイメイクをこだわってそれを実現させている方も多いです。

しかし、アイメイクによるまつげやまぶたへの負担も考えなければなりません。マツエクやつけまをすれば、もちろん華やかで長いまつげにすることが出来るので、パットリした目元を作り上げる事が出来ます。長さだけではなくカールの状態やボリュームも自分好みに調整出来ますし、なりたい目にする効果は高いです。

つけまにおいても、まぶたへの負担は大きくまばたきをするときにかかる重力は、1年間で計算し直すとなんと90キロ以上の人を持ち上げるのに相当するぐらいです。毎日重たいつけまを付けていれば、頭痛や肩こりにも発展する可能性が出てきますし、着脱時にはグルー剤の影響が出てしまう事も有るので要注意です。

男性からも実は盛られ過ぎているまつげは不人気ということもあるので、自まつげをまつ育してハリコシのある状態にしていきましょう。しかし、まつ育と言っても何から始めて良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで手軽に使えるのがまつげ美容液です。まつげ美容液はドラッグストアなどでも市販されていますし、お値段も比較的リーズナブルなので使いやすいです。保湿と整肌効果がある美容成分が配合されていますので、キューティクルの状態を整えて乾燥から守り、健康的なまつげが育つ土台でもある生え際部分のケアをすることが出来ます。

しかし、まつげ美容液には成長成分が配合されていませんので、育毛ということを考えるともう一段階上の効果のある方法でアプローチしていきたいものです。そこで注目なのがまつげ育毛剤です。育毛剤と美容液では、配合成分の基準が異なります。美容液は化粧品、育毛剤の方はまつ毛用のものは医薬品で処方箋が無いと購入出来ないものです。

ドラッグストアで市販されている物の中には、育毛剤と記載されている商品も有りますが、配合されている成分を見るとそこにビマトプロストという成分は入っていないはずです。このビマトプロストこそがまつ育に必要な成分で、ヘアサイクルに作用するものです。

まつげにも毛周期があり、成長期と退行期、休止期などのヘアサイクルを繰り返しています。髪の毛の様に長くならないのは、その周期が髪の毛よりも短いためです。ちなみに大体16週間でMAXの状態まで伸びると言われていますが、育毛剤を使うメリットはその成長期を延長させることが出来るという所にあります。

美容クリニックや皮膚科、場合によっては眼科でも処方してもらえる育毛剤のルミガンというお薬は、本来は緑内障や高眼圧症の治療で使う事を目的に開発製造された点眼薬です。しかし、その緑内障と高眼圧症の治療で使っていた患者さんの多くに、まつ毛が多毛化するという副作用が起きました。その多毛化に注目して、今では育毛剤としても処方されるようになったという背景があります。

今でこそ「まつげを伸ばす薬」として知られているルミガンですが、ルミガンはもともと緑内障の治療薬です。

ルミガンを使用していた緑内障患者のまつげに著しい成長が見られたことから、ルミガンにはまつげを伸ばす副効用があるということが明らかになりました。

それ以来、ルミガンは緑内障だけでなく、まつげ貧毛症の治療薬としても活躍し始めることになったのです。

引用元:ルミガンの正規品は通販で購入!さらに安いジェネリックも紹介!

緑内障の治療では眼圧を下げるという目的でルミガンを使いますので、万が一目に入った時には不必要に眼圧を下げてしまったり、充血やかゆみなどが起きる事があるので注意しましょう。また色素沈着するという恐れもあるので生え際意外に付いてしまった場合には、すぐに拭き取るようにします。

それらの事に気を付けて16週間使う事で、まつげを長く濃く、そしてボリュームアップさせる事が出来るというメリットが期待出来ます。ほとんどの方にその効果が見られますし、使ってみる価値はきっとあります。自まつ毛を育毛して魅力的な美人な目元にしていきましょう。